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2009年1月 Monthly archive

1/24審査申請で本日リリースの知らせがあり意外とあっけなくリリースされた感じ。NESPRESSO (ネスプレッソ)のコーヒーカプセルの管理アプリケーションなのでほとんどの人に不要かも。

アプリケーションの詳細ページはこちら
NSC (Nespresso Stock Checker)

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注:関連記事が4回目ということで4日目。時間はすでに二ヶ月ほど経過している。

Dave Mark – Beginning iPhone Development: Exploring the iPhone SDK
Beginning iPhone Development: Exploring the iPhone SDK

上記書籍のおかげでやっと開発までこぎつけた。丁寧に理由を付けて書かれているので内容の飛躍がなく読みやすかった。残念なところはコードの誤植が多々見受けられるところか(初心者の僕が気付くレベルの誤植なので問題ないのかもしれない)。メジャーなUIコンポーネントの使い方とデータの保存方法がわかったので、最初に作ってみたかったものを作ったら割と簡単にできあがった。ただしコンポーネントをそのまま使っているので既製品感がどうしても拭えなず、Flashやってる利点を考慮するとGraphics関連でオリジナリティが出せるのかなと思ったのでCore Graphics関連の本を購入。到着待ち。Open GLはProcessingでも役立つのでしっかり学んどいて損はないでしょう。

Core Animation for Max OS X and the iPhone: Creating Compelling Dynamic User Interfaces
Core Animation for Max OS X and the iPhone: Creating Compelling Dynamic User Interfaces (Pragmatic Programmers)

さてアプリケーションのプロトタイプを作成してからそのあとが面倒なことが判明。iPhoneでの実機テストからApp Storeに提出するまでのADC(Apple Developer Connection)とXcodeの設定が死ぬほどかったるい。Provision ProfileのXCodeでの設定をミスしたりなんだりでXCodeのオーガナイザがiPhoneの接続を拒否。二回もiPhoneを初期化するはめになった。実際にはiPhoneでの自作アプリケーションインストール・アンインストールの際に削除できなかったゴミ等が問題らしく、iPhone用のTerminal appで不要なファイルを削除すればOKらしい(参考: Marc Abramowitz » Xcode/iPhone error 0xE8000001: problem and fix)。

CertificatesとProvision ProfileについてはADCのProgram Portal(有料プログラム参加者のみアクセス可能)が詳しい。猿でもわかるぐらいしつこく細かく画像付きでやり方が書かれている。日本語であれば実機テストまでの解説だと[iPhone 開発メモ] iPhone/iPod touch に自作アプリを転送する方法 | Sun Limited Mt.が詳しい。

以下ADCでの気付き事項など。

  • ADC Program PortalでのApp IDの登録は、アプリケーションごとに逐一登録するのではなく、ワイルドカード(*)を使って一個登録しておくと以降の自作アプリケーション全てに適用できるので便利。(ex, xxxxxxxxxxx.com.borealkiss.*)
  • Provision Profileも上記のワイルドカードを使ったApp IDを使えばDevelopとDistributionそれぞれひとつづつの登録で以降全てのアプリケーション登録に利用できる。(ex, Provision Profile: borealkiss_distribution; App ID: xxxxxxxxxxx.com.borealkiss.*)
  • アプリケーションのアイコン画像はpng形式だが、App Store提出用の画像(512×512)はjpg, tiffのみ(png形式不可)。
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