イラスト画像を転載させない方法
結論:SWFファイルで展示しとけ。
なんかはてなブックマークでイラスト作者とtumblrユーザー間の論争てのが盛り上がってるみたいだけど、話がまとまってないため全容が掴めず。関連記事のTumblr界隈におけるにゅーあきば問題についてを読む限り「何でも気軽にスクラップして皆で共有しよう」っていうtumblr独自の機能が災いしているらしく、その使用モラルに関わる部分でイラストの無断転載をした側、された側の言い分が色々書かれてる模様。
イラストサイトはほぼ100%無断転載を禁じる「牽制文」をサイトに掲げてある。でもこの牽制文が100%効果を発揮しないという事実はイラスト制作者も十分承知のはずでしょう。それにも関わらず、無断で転載される度に転載者ともめて気分を害するのは時間の無駄。しかも相手はその牽制文すら読んでいないアウトサイダーかもしれない。それならいっそ転載されにくい媒体の利用を考えて画像拡散の初動防止に努めた方がよっぽど生産的だと思うんだけど。
僕ならSWFファイル(FLASHファイル)にして展示する。FLASHが見れないユーザーなんて今じゃ皆無だし、FLASHファイルの作成は無料のソフトでできるはず。(例えば)JPGからSWFに変更するだけで無断転載は激減するはず(単純に右クリック保存ができないという意味)。さらに用心するなら、例えば表示したい画像をメインフレームの2フレーム目に描画しておいて1フレーム目に
if (_url != "http://blog.boreal-kiss.com/"){
stop();
}
とか書いとけば、http://blog.boreal-kiss.com/以外で表示できなくできる。さらに用心するならイラスト画像のはじっこにでもリンク付き署名ボタンでもつけときゃいい。直リンクされるのが嫌なら直リンクさせない設定をサーバーにすればいい(.htaccessを利用するとか)。スクリーンショットで画像化される可能性にしても、画像加工の工程が一つ増えるだけで無断転載はされにくいはずだ(まして画像を集めまくってる人がその労力を払うとは思えない)。こういう風にいくらでも無駄な争いを回避する方法があるのに、何故しない?争いを避けるのは本能だろう。
Related posts:
Title Link
Trackback URL
Comments
Leave a Reply